米航空宇宙局は、9月21日、火星の火山の北斜面に、7つの洞窟のような穴があるのを周回探査機マーズオデッセイが、発見したと発表しました。7つの穴は、直径およそ100メートルから225メートルと言います。
(穴は、地底の入り口であるとの見方もあり、過去の生物の証拠存在の可能性や、現在、生物も生息している可能性もあるそうです。マーズオデッセイ・・・、ネーミングが、何か、気に入っちゃいましたねえ。火星人といえば、やはり、例のたこみたいに、何本も足があるのしか、思いつかないのですが・・・。)
(9月22日 ワシントンD.C./米国)

