高度なおしゃべりをする事で、世界的に有名なオウムのアレックスが、
9月7日に、31歳の生涯を閉じました。アレックスの飼い主であるアイリーン・ペッパーバーグ博士(比較心理学)が、明らかにしました。
死因は、自然死だそうです。
(アレックスは、ペッパーバーグ博士から、100以上の英単語を教え込まれ、「僕は〜をしたい」、「僕は〜に行きたい」など、目的や目的地を入れた簡単な会話などをする事ができたそうです。感情は、2歳児並みで、知能は、5歳児並みだったそうです。とても、残念です・・・。アレックスよ、安らかに・・・。)
(9月13日 発信地 ウォルサム/英国)

