引退したセルビア人、物理学教授が、廃棄物のペットボトルを利用して
家を建てました。地元紙Politika が報じました。この家は、約1万4000本のペットボトルを材料に、首都ベオグラード近郊の都市クラグイエヴァツ中心に造られたものです「建設プロジェクト」の発起人で、元物理学教授のTomislav Radovanovic さんは、現役時代に、学生達に、代替建材について講義していた際に、ペットボトルで家を建てる事を、思いついたと、言います。
(建材費タダで、それに、ペットボトルは、断熱材としても、優れているとか・・・。すごいですねえ。一度、見学に行きたいものです・・・。)
(8月28日 発信地 ベオグラード/セルビア)


